プレスリリース

2018.09.20

ハンファQセルズ、”メイド・イン・アメリカ”の製品と両面受光型モジュールを「ソーラー・パワー・インターナショナル(SPI)2018」で披露

 

  • 米国で来年発売予定の“メイド・イン・アメリカ”太陽光発電製品をラインナップ
  • 最新の両面受光型太陽電池モジュール「Q.PEAK DUO L-G5.3/BF 」を試作品として展示
  • Qセルズブース(ブース番号:2426)には、ゴルフイベントや、太陽電池製造システム&モジュール品質テストの工程をVR映像で体感できるコーナーを設置

※ハンファQセルズ株式会社発信の海外プレスリリースより参考情報としてお知らせ配信しています。

 

2018年9月19日(ドイツ・ベルリン)―ハンファQセルズ株式会社(以下「Qセルズ」、米ナスダック:

HQCL)は、米国・カリフォルニア州のアナハイムコンベンションセンターで9月25日から27日に開催される「ソーラー・パワー・インターナショナル(Solar Power International、SPI)2018」に出展することをお知らせします。「SPI」は欧州の「インターソーラー・ヨーロッパ」や、中国の「SNEC」、日本の「PV EXPO」と並ぶ、世界の主要な太陽光発電展示会の一つです。今年は約650社が出展し、太陽光発電に関する最新の製品や技術を紹介します。

米国では、今年1月に太陽電池セルとモジュールに対して緊急輸入制限(セーフガード)が発動されましたが、世界の太陽光発電市場の中で依然として大きな市場を保っています。特にQセルズが誇る高性能・高品質製品への需要や、発電事業・産業・住宅向けすべてのセグメントで高付加価値型の太陽光発電製品への需要が高いため、重要な市場となっています。

QセルズはSPI 2018で、米国市場向けの既存の主要製品に加え、来年発売予定の“メイド・イン・アメリカ“製品の展示を行います。さらに、新型の両面受光型太陽電池モジュール「Q.PEAK DUO L-G5.3/BF」の試作品も発表します。

 

高出力のプレミアムモジュール「Q.PEAK DUO-G5」と「Q.PEAK DUO BLK-G5」が新製品ラインナップに追加

「Q.PEAK DUO-G5」は、120ハーフセル、定格出力330Wpの単結晶太陽電池モジュールで、米国市場で中心となる製品です。住宅や商業施設の狭い屋根面積においても高い発電量を発揮し、長期的にLCOE(均等化発電原価)の低減にも貢献します。同じくハーフセルの太陽電池モジュールである「Q.PEAK DUO BLK-G5」は、ブラックフレームとブラックバックシートを採用することで、景観に美しく調和するよう設計されています。そのため住宅用や低圧産業用で多く採用されています。

 

2019年に販売を開始する“メイド・イン・アメリカ“の製品ラインナップの展示では、「Q.PEAK DUO BLK-G5」の次世代モジュールで、従来より約5%の出力向上に成功した「Q.PEAK DUO BLK-G6」をご紹介します。「Q.PLUS DUO L-G5.2」多結晶太陽電池モジュールは、144ハーフセル、出力定格370Wpで、大規模太陽光発電所の設置に最適です。

 

“メイド・イン・アメリカ“をキャッチフレーズに、米国で製品の製造を行うことで、Qセルズは国内の消費者の信頼感向上を目指しています。同時に、大規模太陽光発電所から住宅用に至るまで、米国市場全体を網羅することも目標としています。

 

今回、開発中の試作品として、両面受光型のモジュールを展示します。「Q.PEAK DUO L-G5.3/BF」太陽電池モジュールは、両面受光技術を適用することで、裏面での発電を可能としました。従来の片面受光の太陽電池モジュールと比較し、出力が格段に向上しています。

 

米国市場に適した蓄電システムの開発に向けた取り組みのご紹介では、Qセルズが欧州市場で展開している、「Q.HOME+ ESS HYB-G2」を展示予定です。本製品は、太陽光発電システムに蓄電池とスマートエネルギーマネジメントシステムを組み合わせています。これらの未発売製品を本展示会で公開することにより、Qセルズは太陽光発電業界をけん引する、優れた技術力や、イノーベンションを起こすための日々の努力

を証明します。

 

より多くのお客様にブースに足を運んで頂くため、新製品の発表に加え、本展示会の一日目と二日目には

ブース内でゴルフイベントを開催します。「Qセルズゴルフチーム」からチ・ウンヒ選手、ジェニー・シン選手、ネリー・コルダ選手を招いた、サイン会や撮影会、ゴルフレッスンを予定しています。また、製品の信頼性と品質をより深く理解していただくため、VR映像によるコンテンツも設置予定です。Qセルズのスマート製造システムや、世界標準の2倍以上厳しい、独自のモジュール品質テストの工程をバーチャルの世界でご体感ください。

 

企業プロフィール

【ハンファQセルズについて】

「フォーチューン・グローバル500」に選出され、韓国のトップ10企業であるハンファグループ内の太陽光関連企業2 社を統合し、2015年2月にハンファQ セルズ(NASDAQ:HQCL)を設立。”Engineered in Germany“のブランドコンセプトのもと、ドイツのR&D本社から先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシアと中国にあり、2018年第1四半期時点でセル/モジュール生産能力は8GWを誇る。太陽光セル・モジュール・システムの開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など太陽光ビジネスの全分野でソリューションを提供している。

URL:http://www.hanwha-qcells.com/


【ハンファQセルズジャパン株式会社について】

1984年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多部門にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を30年以上にわたり展開している。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2017年12月現在で日本向けの出荷量累計3.4GW、住宅設置数30,000棟を達成した。
URL: http://www.q-cells.jp/

 



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