沿革

沿革と重要な指標

2018

韓国大統領がジンチョン工場を訪問

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が2018年2月1日、ハンファQセルズコリアで行われた、雇用機会創出のための共同宣言式典に参加するため、ジンチョンにある工場を訪問しました。式典の後、大統領や高官は工場内を視察し、ハンファQセルズコリアの雇用創出への努力および、再生可能エネルギーの促進を称賛しました。文大統領は訪問中、「ハンファQセルズは、2030年までに国の電気の20%を再生可能エネルギーで賄うという、政府の『3020制作』に沿った企業努力を行っている」「韓国の革新的な成長を牽引する産業として再生可能エネルギーを指定しており、ハンファQセルズはそんな国家の成長を引っ張っていく会社になると確信している」と語りました。

2017

Q.ANTUM太陽電池セル10億枚生産

ハンファQセルズはQ.ANTUM太陽電池セル量産10億枚を達成したことをお知らせします。Q.ANTUMはハンファQセルズが特許を取得 したセル技術で、従来の結晶系太陽電池セルやモジュールをさらに進化させています。Q.ANTUMセルの裏面には、家庭にある一般的 な鏡と似た働きをする特別なナノコーティングが施されています。従来は取り込み切れず無駄になっていた太陽光を、セルを通して反射 させ閉じ込めることで、より多くの電気を生み出します。Q.ANTUMは実条件下でも非常に優れた性能を発揮します。Q.ANTUM技術は、 技術革新や品質を司るドイツのタールハイムにある本部で開発されており、2012年から量産を開始しました。2017年6月現在、ハンファ QセルズはQ.ANTUM太陽電池セルの生産で累計約5GWに到達しています。

2016
-
2015

Hanwha Q CELLS, Hanwha SolarOne

2015年2月、世界で最も有名な太陽電池メーカーの一つであるハンファ・ソーラーワンとハンファQセルズ の合併により、当社は世界の太陽光発電業界の新しいリーダーとして躍り出ました。2016年第一四半期現在、当社のセル生産能力は5.2GW相当となっています。

2015

Hanwha Q CELLS

当社は1.5GWのモジュール納入契約を合同会社NextEra Energy Resourcesと締結しました。

2014

Hanwha Q CELLS
2014年第一四半期の総出荷は247MW相当、モジュール生産量は244MW相当で、ヨーロッパのPV業界をリードするに至りました
日本の有力な太陽光発電業界専門誌「ソルビスト」3月号でも掲載され、ハンファQセルズジャパンは国内一の外資系太陽光発電企業という位置に到達しました。
Hanwha SolarOne
2.3GWへとモジュール生産能力を拡大する計画を発表
新国際規格に基づいてカーボンフットプリントと認証ISO14067を取得

2013

Hanwha Q CELLS
世界中で成長している需要に対応するため、ドイツならびにマレーシア本部のチームを拡大、海外営業チームを強化
新世代太陽電池セルとモジュール・Q.PEAK-G3、Q.PRO-G3を投入
海外工場の当時の生産能力 800MWから900MWへと当社のマレーシア工場の稼働率向上により生産能力は総計1.1GWとなりました。
Hanwha SolarOne
世界35ヶ国に太陽電池モジュールを4GW相当以上が提供
フットプリントが低減され、出力が増大し、耐久性が向上した新世代HSLシリーズを投入

2012

Hanwha Q CELLS
ハンファQセルズGmbHを正式に設立
Hanwha SolarOne
テュフ・ラインランドの厳格な長期的順次試験 (SF260)
業界最高レベルの12年間技術保証と改良版の出力保証を発表
南アフリカへの155MWの高性能モジュールの供給に関する当社史上最大の契約を締結

2012
-
2010

Hanwha SolarOne
ソーラーファンはハンファグループに加入(ハンファ・ソーラーワンに改称)

2009

Hanwha Q CELLS
マレーシアにおけるQセルズ製造開始

2004
-
2003

Hanwha SolarOne
ソーラーファンの設立

2002
-
2001

Hanwha Q CELLS
6インチ太陽電池セルQ6とQ6Mの市場投入

1999

Hanwha Q CELLS
QセルズAGの設立